プロフィール

♪ぴこぴこ♪


8月23日に無事挙式を済ませました。
結婚に伴い、41年間住んでいた静岡を離れ、兵庫県姫路市に転居。

見知らぬ土地で、ひとり奮闘中です。

私 41歳
だんな様  37歳

熟年の新婚さんです(笑)

2009年9月

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2009年9月 7日 (月)

子なし増税

某政党が圧勝してから、我が家はなんだか晴れ晴れしません。

選挙前、だんな様は各政党のマニフェストを熟読し、政治に疎い私に、いろいろ教えてくれました。

結婚前は、選挙にすら行かなかった私ですが、今回は私なりに考え臨んだのですけど・・・

結果として、望んでいない政党の圧勝となりました。

まず、子育て支援。

子ども1人当たり月額26000円が支給されるようですが、

・・・

なぜ、現金支給なんでしょう?

・・・脱税している家庭にも支給されるの?

なぜ、所得制限が設けられていないのでしょう?

・・・大金持ちも、もらえるんですよね?

私たちは、配偶者控除・扶養控除も廃止され、デメリットのみなのに?

義妹のところに、今冬、双子ちゃんが生まれます。

でも、双子ちゃんが生まれたら、彼女は当分働きに出ることは難しいし、

だんなさまのお給料だけでは苦しいと言っています。

確かに、子育て支援を必要としている家庭も多いでしょう。

そういう家庭にキチンと配られるのであれば、増税も致し方ない・・・

でも、ギャンブル好きの親だったら、子育て支援のお金を、パチンコに使っちゃったりして。

なぜ、減税でなく、現金支給なんだろう?

また、私の知り合いに、不妊治療に専念したいために、仕事を辞めた人がいます。

今度、体外受精に挑戦するそうですが、連日の通院などを考えると、フルタイムでの勤務は難しいと判断しての退職。

年齢を考えて、いきなり体外受精からスタートの治療となったわけですが、

正社員での体外受精挑戦は、彼女の働いていた職場では難しかったようです。

体外受精は保険がきかず、1回に50万ほどの治療費がかかる・・・でも、収入はなくなるわけで。

子どもを産もうと頑張っているのに、何故か、増税。

治療費は湯水のようにかかるのに、なんとかやりくりして捻出した税金が、金持ちの家にも配られる矛盾。

私は、子どもを諦めてしまったのですが、子どもを産まない代わりに金を払え!と言われている心境です。

(あら私、ひがんでる?)

とにかく、不妊治療に専念する専業主婦にとって、厳しい時代になりそうです。

他にも。

これだけ環境問題が騒がれているのに、高速が無料化されれば、高速は大渋滞。

更なるCOが排出されるのは、当然。

そのツケが、車に乗らない家庭にまで及びます。

こんな某政党の裏マニフェストを見てしまうと、失望感は更に高まりますが、

少しでも公平な世の中になることを願っています。

それから、最後に、

どうか私の血税が、

子どもを保育園に預け、優雅にランチを楽しむセレブママさんの、ネイル代に消えることのないよう、お願いしますよ!

2009年8月27日 (木)

結婚一周年記念

8月23日、我が家も無事に一周年を迎えることが出来ましたhappy01

もう1年経ってしまったんだなぁ~という気持ちと、アレは去年の出来事だったんだ・・・と、遠い過去を懐かしむような感じがしたり・・・

なんとも不思議な感覚です。

若い頃から、私は、一匹狼のような、男気のある男性が好みだったんですが、

実際に結婚しただんな様は、おっとりのんびり、細かいことは気にしない大らかな人。

いま、つくづく思うのは、結婚した人がこの人でよかったheart04ってこと。

毎日、心穏やかにゆったりした気持ちで過ごせるのも、だんなさまの人柄ゆえ。

ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。


ところで、今日、お義母さんが我が家にやってきました。

朝の9時頃電話があって、「11頃、ちょっとお邪魔してもいいかしら?」

やばいっsweat01

電話を切ってから大慌てで部屋の片付けですdash

バイトを辞め、専業主婦となったはずなのに、毎日ダラダラ過ごしたツケが今ここに!!

雑誌を束ねdash、玄関を掃除しdash、お茶を冷やしdash

10時45分頃、やっと見られるような部屋になりましたsweat01

で、11時ジャストに 「ピンポーン」note

しかし、「上がってください」という私に、「ううん、玄関先でいいから・・・」と上がらなかったお義母さん。

私がお義母さんの家に行くと、いつも美味しいお茶とお菓子を振舞ってくれるお義母さんですが、私の家に上がることは、ホント、滅多にないんです。

その気遣いが本当に助かります・・・sweat01

で、お義母さんが持ってきてくれたのは。

結婚記念日ということで、キレイなお花のアレンジメントとお菓子でした。

お菓子は、私たちが披露宴でお配りした「ケーニヒス・クローネ」のケーキ。

う・・・う・・・うれちい・・・

実は私、食べたことなかったんです。

だんなさまの薦めでコレを引き菓子に決めたんだけど、私は食べてなくて・・・

披露宴でも皆さんに配っただけで自分達にはなかったし、翌日から新婚旅行に出かけたため、実家で味見することもなかったし・・・

「あの日の記憶が蘇ってくるでしょ? 」

お義母さんの優しさに、助けられた1年でもありました。

玄関先でそれらのものを受け取り、帰って行ったお義母さんから、何故かすぐに電話が・・・

「そうそう、先ほど言いそびれちゃったんだけど、この1年、あの子の面倒をみてくれて、本当にありがとう。」

「だらしなかったり、気難しいところもあったりで、いろいろ大変な思いもさせてしまうけど、これからもあの子のことをヨロシクね。」

・・・そ・・・そんな、お義母さん・・・

彼のおかげで、この1年間、とっても楽しく過ごす事ができました。

お礼を言いたいのは、こちらの方です。


平凡な毎日だけど、かけがえのない家族を大切に、これからも元気に過ごしていきたいと、改めて感じた結婚記念日でした。

2009年8月20日 (木)

10年間日記

私は、「10年間日記」なるものをつけております。

かなり厚い日記帳で、10年分の日記が記録できるという代物。

1月1日から12月31日まで365ページあり、1ページに10個(10年分)書くスペースがあるという作り。

つまり、8月20日のページを開けば、10年間の8月20日の日記が一目でわかるというものです。

書き始めてからまだ6年目ですが、一日も欠かすことなく書いており、最近では、過去の出来事を読み返すのも楽しみになってきました。

私は去年の8月23日に挙式したんですが、去年の今頃の日記を読むと、準備の慌しさと焦り、地元を離れる淋しさと新しい土地で始まる生活への期待・・・etc。

まだ1年しか経っていないのに、とても懐かしさを感じてしまいます。

ちなみに、昨日8月19日の日記を遡ってみると・・・

one平成16年(37歳)

当時付き合っていた人と富山へ旅行。

6年間付き合っていた彼がいたんです。

その人と富山へ1泊2日の旅行に出かけた日のようです。

two平成17年(38歳)

その彼氏とまだ続いており、アディダスショップへ一緒に買い物に出かけていました。

アディダスのTシャツとスニーカーを買った模様。

しかし、付き合い7年目に突入していたのに結婚に踏み切れない彼にイライラし、ケンカも多かったようです・・・前後の日記を読むと、ケンカの日記ばかり。

実際、この2ヵ月後にフラれていました。

自分からフッていないことが腹立たしいです。

three平成18年(39歳)

土曜日で、お友達とランチへ。

あ~あのお店だったんだ・・・結局、この1回だけだったな~あのお店に行ったのも。

パテがすごく美味しかったことを思い出します。

夜は、テニス。

four平成19年(40歳)

母とランチ。

夜は、テニス。

私は小学校で事務をしていたので、夏休みのこの時期にまとめて有休を取っていました。

なので、仕事の日記はほとんどナシ。

この年の4月からだんなさまとのお付き合いが始まっており、遠距離だったし、年齢も年齢なので、当初から結婚を意識していました。

地元を離れる日もそんなに遠くないかも・・・という思いからか、時間があれば、母とランチに行っていました。

five平成20年(41歳)

23日の結婚式に向けて、最後の追い込み!

お盆中に引越も終わらせており、荷解きと席次表の作成に追われ、疲労困憊の毎日。

この日は、ヘアカラーとシェービング(お顔そり)をしたようですが、全くの新しい土地でお店もわからず、旦那様に聞いても疎いし、飛込みで美容院でやってもらった記憶が・・・

美容院の帰りに、偶然見つけたジャスコで、新婚旅行用のショールを買っていました。

そうそう・・・あまりの疲労に、お義母さんから引越の荷解き禁止令が出たっけ。

新婚旅行から帰ってからすれば良い、今は結婚式に向けて体を休めることが一番大事。

そう言われて、本当に良いお義母さんだなぁ~って感謝したことを覚えています。

six平成21年(42歳)

まだ日記には書いていないけど、朝からエアコンをガンガンかけ、テレビでのりピーの続報を見てから、市の肺がん検診へ。

スーパーで買い物を済ませて帰宅し、またエアコンの前でダラダラ・・・

1年でなんとグータラな主婦になってしまったことか・・・自分のことながら、嘆かわしい。




と、こんな具合です。

読み返してみるとなかなか楽しいので、皆様にもオススメheart01

書くスペースが小さいところも、長続きする秘訣かしらん。

来年の今日、どんな日記が書き足されるのか楽しみです。